日本で出来るラフティングツアー

ラフティングが日本国内で出来る川は50箇所以上あります。さらにラフティングツアーを開催している業者は100社を超える業者の数があるそうです。

最近ではラフティングも旅行雑誌のじゃらんやるるぶ、東京Walker、関西Walkerなどの雑誌にもシーズンにはラフティング特集が組まれるほどメジャーなレジャースポーツで、気軽に体験できるというのもあって、ラフティングは年間数十万人の人がラフティングツアーに参加しているそうです。

ラフティングが出来る場所も多くて各地方に必ずと言っていいほどラフティングツアーを行っているポイントがあります。簡単に紹介すると北海道地方だとニセコにある尻別川、空知川、沙流川、鵡川などが有名です。

関東地方でも関東で有名なところといえば群馬県みなかみ 利根川ではないでしょうか?中部地方は静岡県の富士川や岐阜の長良川、関西地方は京都府の保津川や和歌山県の飛び地北山村にある北山川、四国地方は徳島県の吉野川は日本全国から注目されているポイントでもあります。

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ラフティングの歴史は意外と浅い

ラフティングの歴史といっても新しくて、1800年から1900年代前半に始まったと言われています。ラフティングの起源とされているのは1869年にアメリカで、コロラド川探検と呼ばれる木製のボートでの川下りだと言われています。それから第2次世界大戦後に今の形であるゴムボートでのラフティングが確立されました。


その後いろいろな国でラフティングが行われて休息にラフティングの普及が進みました。ラフティングで有名な国といえば、アメリカやカナダの北米地域、オーストラリア、ニュージーランドと言った南半球の地域が有名です。またその他の地域ではチリやネパールなども結構有名で特にネパールでは国の重要な観光産業の1つとも言われています。


ラフティングの日本での歴史はまだ浅くて、まだ30年くらいの歴史しかありません。始まった当初はラフティングと呼ばれてなくて、ラフティングの技術も乏しくて、安全性も全くなかったそうです。だから当時そんなに普及もしなかったと言うことです。

日本でラフティングと呼べるものと言えば1977年に大学の探検部が中心となって行った第一回日本リバーベンチャー選手権大会だと言われています。これは日本で今のラフティングスタイルの素とされていて、今でも毎年開催されています。

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ラフティングってどんなスポーツ

ラフティング(rafting)は、ラフトと呼ばれる8人乗りのボートで、川を下るスポーツのことです。最近はだんだんと知られてきて、ホワイトウォーターラフティングといわれる「急流の川を下ってスリルを楽しむラフティング」が一般的にラフティングとよばれていることが多いとされています。

個人でラフティングを楽しむ人はまだ日本では少なくて、ラフティングガイドの人が開催するラフティングツアーが最近人気です。個人でボートやライフジャケットなどの機材をそろえると恐ろしくお金がかかりますが、業者がやっているラフティングツアーだとガイドはもちろんその他機材なんかも全て用意してくれて1回5000円から10000円くらいなので、気軽に楽しむことが出来ます。

ラフティングをやったことがない人でも、ラフティングツアーを利用すれば全く問題ありません。ラフティングガイドの人がレクチャーしてくれるし、ラフト(ボート)にも同乗して何かあっても助けてくれます。

ただボートに乗って川下りをするだけなんだからたいしたことないのではと思っている人もいるかもしれませんが、だいたいどの川でも急流と呼ばれる難所が何箇所かあって、ある意味ジェットコースターに乗るよりスリルがありますよ。

急流ばかりではなくて、川の流れがゆるやかなところもあってまったり自然を満喫することも出来て、そのギャップに、ラフティングにハマル人も増えています。続きを読む
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